タブレットエコーについて詳しく説明

医療現場で活躍するタブレットエコー

医療現場で活躍するタブレットエコー 超音波画像診断を行うときに、大型の機器を用意する必要がありません。
最近では手軽に持ち運ぶことができるタブレットエコーが主流です。
置き場所も気にすることなく、電源も探さなくて大丈夫です。
病室の回診などでは、手持ちで持っていってすぐに使うことができます。
いちいち患者を検査室に移動させることもしなくて大丈夫です。
医療では、すべての行為が診療報酬として決まっているのでタブレットエコーを使うときも同様です。
超音波の診断では、記録することも要件に含まれるので、診断した画像をとっておき、カルテに貼り付けなければいけません。
多くに医療機関で電子カルテが使われているので、タブレットエコーで測定画面をキャプチャーすることができれば、そのまま貼り付けることも可能です。
このように従来はキャスター式で移動したものが、手持ちで持ち歩けるので、負担が少なくなりました。
いつでも使えるように充電しておけば、回診中は使うことができるでしょう。

タブレットエコーは認証基準に則ったものを購入しよう

タブレットエコーは認証基準に則ったものを購入しよう タブレットエコーは軽量・コンパクトで持ち運びできる、画像処理機能を持つ機械です。
病院に来院する患者さんは超音波画像診断装置を使って診断できますが、往診時などはタブレットエコーが重宝します。
コンパクトなボディですが、大容量のメモリが内蔵されていれば数万枚以上の画像を保存できて便利です。
タブレットなのでさまざまな設定をしたり見たい画像を呼びだすときも、指一本でOK、診療の質もスピードも高まるでしょう。
タブレットエコーの認証基準は厚生労働省の「移動型超音波画像診断装置等基準」で決められています。
内容は随時改定されており、厚生労働省告示第267号、平成30年7月10日改訂)など必要に応じて最新版や詳細を確認しましょう。
使用目的や効果として「超音波を用いて体内の形状、性状または動態を可視化し、画像情報診断のために提供すること」といったものが記されています。
JISやIEC規格も確認できます。
タブレットエコーはさまざまなメーカーから発売されていますが、こうした基準に則っていることを確認して購入、導入してください。

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◎2021/9/14

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◎2021/5/31

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