タブレットエコーについて詳しく説明

タブレットエコーの法定耐用年数

タブレットエコーの法定耐用年数 一般的な医療機器の法定耐用年数は6年と定められており、近年になって新たに誕生したタブレットエコーは大きく異なる性質の機器であることから何年になるのか気になるところです。
その一方で、民生用のタブレット端末の法定耐用年数は4年とされています。
ここで判断材料となるのが、そのタブレットエコーがどのような機器として登録されているのかで違いがあり、一般社団法人医薬品医療機器総合機構から医療機器認証を受けている場合は6年、コンピューター機器の一種として登録されている場合は4年となります。
ただし、タブレットエコーに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは毎日フル充電した場合でおおよそ2年で大幅に能力が低下するため、もしもバッテリー交換ができない機種であれば法で定められているよりも遥かに短い耐用年数となってしまいます。
これらの問題は、新たなジャンルの機器に対して従来型の法令が現実に追い付いていないことも表しています。

タブレットエコーの減価償却と法定耐用年数

タブレットエコーの減価償却と法定耐用年数 タブレットエコーとは、プローブを撮影した画像をタブレット型のディスプレーに表示させることができるもので、WiFiを使って繋ぐことができます。
コンパクトで持ち運びに便利なため、在宅診療はもちろん、院内でのエコー検査でも大活躍します。
医師からの評判が非常に高く、精度の高い診察のために用いられています。
タブレットエコーを減価償却する際は、購入価格を耐用年数で割って、1年ごとの減価償却費を算出していきます。
タブレットエコーのような医療機器の税法上の法定耐用年数は6年となっています。
従って、購入価格を6年で割ることで1年分を算出することができます。
ただ、実際には6年以上の耐久性はあります。
経費を抑えるためにはできるだけ長く使用し続けたいところですが、ある程度の感覚で買い替えていくことで、常に最新の機器による、より高精度の検査が可能となります。
誤診を避けるためにも最新のタブレットエコーに更新していくことが大切です。

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◎2021/9/14

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◎2021/5/31

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